興味がないと物事を避けることを止める

物事に対して興味を持つことが、人間の脳みそを発達させていきます。人間脳みそにとっては、興味を持つということが、すべての始りといえます。

逆に人並み以上に物事への興味が薄い人は、注意が必要です。脳みその考える力が低下してい衰えていきます。
物事への興味を失って、何をやっても面白くないという状況は、これは考える力が低下していると同時に、脳みその機能自体が低下しているということになります。

人の話を聞いたり、本を読んだりして情報を得るときに、そんなことは知っていると斜に構えるのも、興味を持っていないのと同じです。聞いた事があると思う話でも、自分がまだ知らない部分もあるかもしれないと考えれば、興味がわいてきます。

脳みそは常に新しいことを知ろうとしています。
脳みその機能の低下を防ぐには、興味がないと考えたり口にしたりしないことが大事です。

嫌だ疲れたと愚痴を言うことを止める

一度脳みそが嫌だというレッテルを貼ってしまうと、脳みそはその情報に対して積極的に動かなくなります。
脳の理解力や、思考力、記憶力を高めるにはまず好きだというレッテルを貼る必要があります。

逆に嫌だというレッテルを貼ってしまうのは悪い影響しかないのです。何気なく嫌だと思ってしまっても、そのちょっとした言葉が、脳みそのパフォーマンスを低下させているので、避けるべきです。

大体できたと思うことを止める

脳みそはできたと思った瞬間にパフォーマンスが大きく低下します。
まだ終わっていないのにできたと思ってしまうと、脳みそはもうこのことは考えなくてもよい、と判断するのです。
まだ完全にできたわけではないのに、大体できたと思ってしまうのは、脳みそに止まれといっているのと等しいことです。

脳みその機能を最大限に生かすには、物事をもう少しで達成できるというときこそ、ここからが本番だ、と思うことが大事です。
物事を達成する人としない人を分けるのは、この部分にこだわるかどうかが大きいといえます。

無理かもしれないと考えることを止める

終わりを意識してしまうと脳みそのパフォーマンスが低下しますが、無理かもしれないと思うことも脳みその機能を低下させています。いったん無理かもしれないと考えると、脳みその思考力や、記憶力をダウンさせてしまいます。
困難な課題に取り組むときこそ、なぜ無理なのかを考えて対策を立てることが大事です。
さまざまな理由を挙げて平気で無理だという人がいますが、無理ということは思考停止を意味しできないことを正当化しています。
この状態から、一歩踏み出さなければ、いつまでたっても問題は解決しません。